本文へスキップ

作業療法士の普及に貢献します。 

作業療法の魅力information

作業療法士とは?

・常に生活を考えてリハビリを行っています。
・機能訓練だけを主体におかない。
・作業活動を用いる事が出来る。
・スプリントや自助具を作る。

理学療法士や言語聴覚士と違い、機能よりも「生活者」としての意識が高い職種です。
「作業療法士」というより、「生活療法士」と考えて行動している療法士が多いかもしれません。
ただ近年、老人保健施設における個別リハビリや回復期リハ病棟における成果主義の導入など、作業療法士における環境も変化してきました。
目の前の仕事と自分のしたい仕事のギャップのある療法士も多いと思います。
本来はもっと自由度が高く、もっと魅力的な仕事であったはずです。
時代の波に流されながらも作業療法士は時代の流れを追いながら進化し続けると思います。

作業療法士ミチルのプロフィール


作業療法士ミチルの10年間の綴りを参考にしてください。
リアルな経験を聞きたい人は、是非読んでほしい内容です。

地図

作業療法士 OT歴:13年目

勤務先:12年間働いた法人を退職し、無職。半月の休養中。今後は回復期リハビリテーション病院を立ち上げ予定。

・急性期病院・外来OT立ち上げを経験。
・老人保健施設・訪問リハビリを4年間勤務
・田舎病院にて回復リハビリ病棟・一般病棟OTを開設
・12年間勤めていた法人を退職し、休養の後に
 回復期リハビリ病院で開設予定

急性期リハビリ〜維持期のリハビリを経験し、ハンドセラピイが得意です。最近は川平法やFESに興味を持ち、EBMに沿ったリハビリを展開しようとしてます。スパイダースプリントや装具療法に興味があり、EBMを検討していきたいです。

実習指導経験:10人〜

                    
座右の銘:常に新しい事にチャレンジする。(気持ちはいつも挑戦者)
     短所は気にしない。(長所を生かす・長所を見る)
     悩むより動くこと。(行動に勝るものなし)

作業療法士として今後のビジョン
                    
@回復期リハビリ病棟を立ち上げる!EBMの高い作業療法を展開する


                    

作業療法士ミチルの10年間
成功より、失敗の積み重ねで成長して出来る事も沢山あると思います。
私の経験が参考にできることがあれば嬉しいです。
ただ全く同じ事をしてほしいとは思っていません。
それは、時代が違うからです。
私が国家資格を取得したのは平成14(2002)医療保険の縛りも今ほど強くなく、病院の施設基準も木工室が必要な時代…。今とは違います。
EBMなんて文字もない時代…。
今の人は、今を生きてください!!


1年目ミチル1年目ミチル1年目ミチル1年目ミチル12年目ミチル11年目ミチル

作業療法士ミチルのお願い

作業療法士ミチルでは作業療法の普及にむけて活動を行っています。
学生応援サイトの内容は、ミチル個人の見解であり実習指導者と相違がある場合もあります。
その際は、実習指導者に従い、より良い実習を行ってください。
専門サイトにおいて患者さんの同意・善意を得て一部写真を掲載しています。
そのため善意の写真を複製などをせず閲覧だけにお願います。
万が一、勉強会等で使用したい場合はご連絡をお願いします。


OT経験11年間
1年目ミチル

1年目ミチル
1年目ミチル
1年目ミチル
11年目ミチル12年目ミチル

1年目ミチル

1年目ミチル

inserted by FC2 system