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作業療法士の普及に貢献します。 

1、学校では教えてくれないこと

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学生にとっては、最も苦しい試練であり、療法士にとっても二度と行きたくないと思っているが実習…。
近年では教える作業療法士の数も増えてきていますが、教える作業療法士の立場や役割を考えている学生はいないと思います。


2、実習に行く準備準備をしよう

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実習に行くと「教えてもらう」と思っている学生が多いのではないでしょうか?
現場の作業療法士は、常に仕事を行っているためにゆっくりと教える時間はありません。
社会人と学生では話がかみ合わない経験ってありませんか?
学生が実習中に社会人として、療法士としてどのように準備をするべきなのか?
実習に行く前に読んでほしい内容です。


3、見学実習について

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見学実習とは1年目における約5日間の見学する実習です。
学生というより、子どもに近い学生もいるかもしれません。
ミチルは経験年数10年目にして初めて見学実習を担当しました。
最低限の知識かもしれませんが、参考にしてください。


4、評価実習について

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対策を考えてみました。
当たり前のことしか書いていませんが、
参考にできる点があれば嬉しいです。






5、質問の仕方

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質問するということは学生にとって「知識が増える」だけではなく、「レポートが増える」という意味があります。
また質問の仕方を間違えると学生の評価が下がってしまいます。
このコーナーでは、どのように質問すれば良いのか?を具体的にまとめています。


6、臨床実習について@

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臨床実習では患者さんを担当して治療します。
学生や療法士にとって、1つの目標であり、最終形態だと思います。
それにも関らずに、臨床実習で落第点の評価される学生が多いのは何故でしょうか?
まずは初期の面接についてまとめてみました。


7、臨床実習についてA活動報告写真

臨床実習では特に初期評価と最終評価の違いを見ることが出来ます。
変わらないところもありますが、変わっている所が沢山あると思います。
では何故、レポートが書けなくなるのか?
それは初期評価が客観的に行えていないからです。
ここではADLに絞って評価の仕方をまとめています。


8、症例報告書の書き方@

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レポートは重視しない指導者も沢山います。
でも、ミチルは技術・知識よりもレポートを重視します。
「技術」「知識」は見えませんが、レポートには学生の「想い」を伝える事が出来ます。
しかし、基本的な書き方を知らない学生が多いと思います。
そこで基本的なれ報告書の書き方をまとめてみました。


9、症例報告書の書き方A活動報告写真

まとまらないレポートについてアドバイスをします。
症例報告書とは本来、自分の評価や考えをまとめるために作成するレポートです。
どのようにすればまとめることができるのか、考えてみましょう。





10、症例報告書の書き方B

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生活が見れていないレポートについてアドバイスをします。
作業療法士は生活を重視するために、レポートでも着眼点においている療法士が多いと思います。
生活をみれないと言われた学生の質問があったために、追加しました。


後に
指導者とて人間です。
全ての人が正しいとは限りません。
また意欲的に教えるとは限りません。
それでも、学生より多くの経験を積んでいます。良いところ、悪いところもあると思います。
時には理不尽な思いもするかもしれません。
その中で、良いところだけを学び、悪いところは自分がOTRになった時に同じことをしないように心がけてください。
学生にとって実りが多い実習であることを祈っています。


作業療法士ミチルのお願い

作業療法士ミチルでは作業療法の普及にむけて活動を行っています。
学生応援サイトの内容は、ミチル個人の見解であり実習指導者と相違がある場合もあります。
その際は、実習指導者に従い、より良い実習を行ってください。
専門サイトにおいて患者さんの同意・善意を得て一部写真を掲載しています。
そのため善意の写真を複製などをせず閲覧だけにお願います。
万が一、勉強会等で使用したい場合はご連絡をお願いします。


OT経験11年間
1年目ミチル

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